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ファミリアバン

これからの主に自分用の車は、
日産ADバンのOEMの、1997年式 マツダ ファミリアバンに。グレーのメタリック。
免許を取って2、3回運転した以来のマニュアル車。
まだちょっとしか乗ってないので、エンスト対策に必要以上にアクセルを踏み込んでしまうけど、まずは慣れるところから。

この車は渋い!激渋。甘さゼロ。
内装には一切の装飾が無く、どこからどう見ても、ザ・男のオヤジの車。
これほどまでの潔さ、相当かっこいい。
こっちは好きにしていいと言われてるので、余裕があったらそのうちいつかフロアマットを買ったり、いろいろ手を入れてーな、とも。
商用車なので荷物もガンガン積める。最大積載量400kg。
マニュアルに慣れとけば2tトラックとかも運転しやすくなったり、働ける職種が増えることも。
それに運転するのが断然楽しい。
楽しいのは、クラッチがあってのシフトチェンジだからなんでしょうね。


それなりの力がある人なら、
やってみろ。となれば、
自分なりにそれなりのことはやれるはず。

問題は、
それなりの力がある人達がしのぎを削ってるなかで、
いかにして自分の間合いペース自分のかたちに持ち込むか、どうやって持ってくるか。
さいしょっから、
なにをやれるのかどこの誰だかわからないようなヤツの為に全てをお膳立てしてくれて、
はい。どうぞ。なんてまず無いし、
万が一あったとしたら、それは相当に不自然。


トニー・ジャーのトムヤムクンを観て、トニー・ジャーのはおもしろいんだけどやっぱ疲れるなー、と実感。
どんだけハードワークすんだよ。と言ってしまう。


クラッチ操作が無いシフトチェンジが、マニュアル車とはまた違った味があるカブは、
冬に向けスタッドレスタイヤを買ったので、近いうちにタイヤ交換をやってみる予定。
できなかったら角田ホンダのじいちゃんに駆け込めばいいか、と。

2009年11月07日 16:48の記事です

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