さっきカブを1年点検へ。
取りに来てもらったドリームの人も以前カブを持っていていろいろと詳しい人なので、
しばらく立ち話。
カブはほぼ全てのパーツを用意出来るので、
なにをもって、もう走れません、とするのかがわからないほどで、
パーツを用意出来る間は半永久的に乗れるそう。
壊れて直せなくなっても、その箇所を取り替えれば済むから。
カブの話はおもしろい。
この前300台以上で鳥海山に集合したらしいですよ、とか、
噂に聞いてた10万キロどころか、
後輩にあげたやつは、メーター2周して20万キロ突破しました、とか。
いろいろ。
オーナーにとってはもちろん、売る整備する側からも、
あらゆる面でキャブレター車よりインジェクション車のほうが優れてるそう。
どうしても!な人以外は、インジェクションがいいです、と。
なんにつけても、
やる気根性度胸だろうな、と思う。
やる気根性度胸が無かったら、どんなに力があっても鋭いものを持ってても、無理。
そんな甘かねー。世の中なめんなよ。
大袈裟じゃなく、ギリッギリのところで勝負してこそだろう。
誰もが手も足も出ないくらいダントツのがあれば、そうじゃなくてもいけるんだろうけど、
そういうのの大多数は数年後どうなってるか。
お天道さんがしっかりと見てんだよ。
なにがいいのか悪いのかなんて知らん。
どうなろうと受け入れるしかねーだろ。
いろいろ腹立つことがあっても、
直接危害を加えられなきゃ、ほっときゃいい。勝手に消えてく。
その為にいちいち労力を費やすことすらバカらしい。
ってのが、
こんなんがロックのパンクの骨でしょ。骨。
コレが無いのは違うでしょ。
電子音楽だろうと、クラシックだろうと、歌謡曲だろうと、関係ない。
スタイルじゃねーんだよ。
なんでもかんでも、やさしい、で括られる、
やさしいのがいい、って風潮は背筋に寒気が走る。
そんなん嘘くせー!
って思う。

